カジノ誘致で揺れる横浜、「過去の遺産だけで未来は開けない」 リスト

日本人に人気横浜市がカジノ – 865910

唐突ですが、そもそも日本にカジノを作りたいのは日本人じゃないんですよね。 アメリカのトランプ大統領の支援者にシェルドン・アデルソンさんというお爺さんがいます。 シンガポールにあるインスタ映えホテルとして有名なマリーナ・ベイ・サンズなどを持つラスベガス・サンズの会長さんです。つまりカジノ王なんですね。 この人が日本にカジノを作りたい。

横浜市の林文子市長は8月22日の定例会見で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を正式に表明した。この日、林市長との面会を求めIR誘致反対派の市民が市役所に集まったが、市長は現れなかった。

カジノ誘致に舵を切った横浜市 (令和元)年8月20日、朝刊を広げると、1面トップに「横浜市 カジノ誘致へ 山下ふ頭候補 市民反対強く」(東京新聞)の大見出しが飛び込んできた。2年前の市長選で「 カジノを含むIR誘致は白紙 」の立場だった林文子(はやし・ふみこ)市長が、ここにきて「IR誘致」に舵を切ったということか。その真意とは・・・。 翌日、横浜市政策局秘書課報道担当に、IR誘致を表明するという林市長の定例会見の取材申し込みの電話を入れた。 電話口の女性は、「林市長定例会見への出席は市政記者クラブの幹事社に聞かないと答えられない。今回、会見への申し込みが多く、当日、抽選が行われる予定で当たらなければ、中には入れません」と話した。 定例会見は、22日。ともかく、IR誘致の真相を調査すべく市役所に向かうことにした。内心、くじ運の悪い筆者は当たるはずもないだろうなと思いつつ・・・。 8月22日12時半過ぎ、関内駅に着くと、IR誘致反対派の市民が、「林市長のカジノ誘致は反対です」を訴えて、人だかりができていた。 IRを担当する政策局   メディア控室には集まったのは記者クラブに属さない8人。 職員の話では、8人の内2人の記者はすでに会見を取材できるということで、6人で抽選を行った。会見に参加できるのは5人という説明を受けたが、「1人だけ排除するのではなく全員会見に入れるようにしてほしい」という記者側からの要望を受け、全員参加できることになった。報道担当者から「質問は市政記者のみ、記者たちの写真は撮らないように」などのお達しを受け、会見室へ行く。 記者・カメラマンの人数は70人ほどか、テーブル席と丸椅子が用意されていた。記者クラブ外の私達記者は後ろのオレンジ色の丸椅子に座るように指定された。 ちなみに、市政記者とは記者クラブに属している記者のこと。記者クラブは、マスコミの上部団体、一般社団法人日本新聞協会加盟の新聞社・通信社・放送局により構成され、中央省庁・国会・政党・地方自治体などに置かれている。加盟外のメディアやフリーランスジャーナリストの記者会見への参加は、ネット時代の今日にあっても、拒否されることがある。

結局、カジノ構想ってどうなったの?(だいこさんのキニナル)

実はすでに日本にも「カジノ」がある。沖縄県うるま市の「TAIYO GOLF CLUB」。米軍人のための娯楽施設で、ゴルフ場内の建物の一角にスロットマシーンが53台設置されている。内容、規模的にはミニカジノというところだろう。 総合 国内 政治 海外 経済 IT スポーツ 芸能 女子 1。 中国批判声明に日本は参加拒否 2。 金券ショップの苦境 叩き売りも 4。

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