米カジノ大手、横浜のIR参入を断念 コロナで業績悪化 プロセス

日本向け横浜にカジノ – 713826

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唐突ですが、そもそも日本にカジノを作りたいのは日本人じゃないんですよね。 アメリカのトランプ大統領の支援者にシェルドン・アデルソンさんというお爺さんがいます。 シンガポールにあるインスタ映えホテルとして有名なマリーナ・ベイ・サンズなどを持つラスベガス・サンズの会長さんです。つまりカジノ王なんですね。 この人が日本にカジノを作りたい。 アメリカから「日本にもカジノ作れよ」と言われたんでしょう。 だからいろいろ法案を無理やり通したりして日本にもカジノを作れるようにしました。 じゃあ、どこに作ろうか?となった時に、菅官房長官が「ぜひ横浜へ!」と言ったんではないでしょうか。菅さんの選挙区は横浜ですからね。 そして菅さんは林市長の後見人。こういう繋がりがあるのです。 横浜は足掛かりで本命は東京という話もあります。いずれにせよ日本人のお財布を狙ってる海外資本がいるということです。 ちなみにこの人めちゃくちゃ強欲で、ラスベガス・サンズは企業の利益よりも配当金の方が多いのです。借金してまで配当に回している。 もちろん株主はアデルソンさんとその一族です。こんなに配当に回していなければ無借金経営ができていたと言われています。 もちろん日本にカジノができたら、その利益もみんなアデルソンさんの懐に入ります。 いわゆる「カジノ実施法」は、カジノに関連する、ありとあらゆる規制を網羅している法律で、本則だけで条とものすごい数の規則があります。 これで得をするのは誰か? カジノに反対するとすぐに「左翼ではないか」などと言いがかりをつける人が出てくるのですが、林市長は横浜市民の民意を無視して独裁的に進めようとしているのです。 これは、民主主義で横浜の市政をしたいなら、右翼でも左翼でもノンポリでも怒るべき案件ではないでしょうか。 これからも横浜が民主主義で市政をするか、林市長の独裁政治を許すかの戦いだと思います。

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